バドミントン 練習 2 続き
誤解がない様に補足なのですが、当然ながらスポーツですので、
反復練習で様々な動作の精度を増していくことは重要です。
ただ、間違った反復練習を繰り返しても、伸び悩みの時期は早く来るでしょう。
そのために、初めのうちは都合が悪い様でも、一般的に言われていることを
忠実に守っていけば、おのずと上達してくるものです。
基礎をしっかり指導する指導者ほど、その重要性を理解しています
初めはシャトルすら打たせてくらないかもしれません。
シャトルを打つ練習に参加するよりも、しっかりと素振りを得とくした方が
その後の伸びが違うと思います。
次のバドミントン練習 3 で、いくつかのポイントをご紹介します。
途中で遠回りしないために、初めのうちに正しく遠回りして下さい。